| の・ような ようなもの |
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- 『の・ようなもの』の王道
通称「和製グレープフルーツ」、熊本県では「河内晩柑」や「ジュ-シ-オレンジ」、愛媛県では「美生柑」、高知県南西では「夏ぶんたん」と、調べるほど筆者も分からなくなってくる「ような感じ」です。
この看板を見る限り『ふるさと』感はあまり伝わって来ない。
*個人の感想です
| 気分の・ようなもの |
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- しれっと 受け手側に責任を丸投げ出来る表現で、応用範囲は非常に広い
サントリー特有の『意図的な引っ掛かり』を持つネーミング。
『アルコールを避けたい』人向けなのか『アルコール入りなのにノンアルコールっぽいのか』、どちらにも取れることで消費者の目と足を止める効果がある。
*筆者の分析です
値段を調べたところ、全4種とも千円以内。
これを1個¥3,000位にしたら、本当にNYへ行った気分になると思った!!
【気分】+【風x3】
| 風(ふう)の・ようなもの |
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- 前後左右(プラス上下?)に逃げの余地がある、使い勝手抜群の表現
『風』と『タイプ』のダブル逃げ道。
発酵バター入り【マーガリン】を使用!
建物自体は鉄筋(もしくは鉄骨)コンクリートだが、内装の方は、WEB上の画像を見たところ、確かに木を多く使った仕上がりになっているようだ。
タンパク質補給食品として、コンビニ店内の重要ゾーンを占めている。
ドイツ要素は感じられないものの、普通においしそうだ。
<メーカーホームページより>
昭和34年に発売した即席棒状めんのパイオニア商品です。
めんはノンフライ・ノンスチーム製法で仕上げた、生めんに近い風味のストレートめんです。
スープはポークとチキンをベースにした風味豊かなあっさりしょうゆ味です。
もともと【大阪風】と区別する為の用語だが、東京の祭りや縁日の屋台でも【広島風】が主流になりつつある(ように感じる)。
ラベルのデザインから見て、サントリーがビール業界に再参入した、1963年頃の看板と思われる。
本場屋台風・・・
『本場』と『風』のミスマッチ感と『文字の小ささ』に弱気(あるいは手探り感)を感じた。
*個人の感想です
家庭でも簡単に専門店の味(に近いもの)が再現できる優れもの!
日本人好みにアレンジされた『風』が六カ国分集結。
すべてを制覇したいと思うのは筆者一人だけでないはずだ。
| 感じの・ようなもの |
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- 意外と伝わる場合も多い(?)
| ほぼ●●の・ようなもの |
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- ほぼ言ってしまっている
「*カニではありません」が「今で以上にカニ感アップ!!」
| 主(ぬし)の・ようなもの |
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- 存在感は間違いなく人よりもデカい
君臨すれども統治せず。
集客には貢献していると思われる。
自分を人と思っている可能性大。
実務能力には疑問の余地あり。
| 願いの・ようなもの |
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- 願望や希望の表明なので、以外と応用範囲は広いと思われる
『蟹』、『タラバ』、『カニ』、『たらばがに』と、カニを連想させるワードが4回表示されているが、あくまで【願望】と【あこがれ】の表明。